VIOセルフ脱毛はダメ?自分で剃ったり抜いたりするリスク

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VIOのセルフ脱毛のリスクとデメリット

女性の身だしなみとして、VIOのムダ毛を自分で処理している方も多いでしょう。デリケートな部位のお手入れなので、自己処理の方法はとても重要です。

VIOの自己処理には色々な方法がありますが、リスクやデメリットについても考えなければなりません。この記事ではVIOのムダ毛を自分でお手入れするメリット・デメリットを紹介や、種類別の特徴についての解説を行います。

VIOの毛をセルフ脱毛している女子に聞いた!何をつかって処理しているの?アンケート調査結果

VIOどの方法で処理をしているかアンケート

VIOのムダ毛、どの方法で処理をしている?

カミソリ・毛抜き 53%
シェーバー 28%
除毛クリーム 6%
ブラジリアンワックス 5%
家庭用脱毛器 8%

T字のカミソリもそこまで高くないですし、費用がほとんどかからないこともあって、カミソリ・毛抜きで処理をしている方が大半でした。誰もが1回はカミソリや毛抜きを使ってムダ毛を処理したことがあると思います。

カミソリだと短時間で処理が終わりますし、全身の他の部位も処理しながら一気に剃れます。

毛を素早く処理できるシェーバーの人気も高まっているよう。女性専用の商品もあり、肌に負担が少ないのが魅力です。

脱毛クリームやブラジリアンワックスを使っている女性は少なめですが、一部の方に根強い人気があります。やはり、手軽な自己処理方法の人気が高い傾向にあるようです。

また、意外と高い結果に驚いたのが家庭用脱毛器です。他と比べて初期費用がとても高いのですが、それでも利用する方は以前よりも増えています。サロンと同じ形式で脱毛を家でできる、というポイントは女性にとって大きなメリットとなるのでしょう。

VIOの毛を自分で処理する理由

VIOの毛を自分で処理する理由

VIOセルフ脱毛のメリット①恥ずかしくない

VIOはデリケートな部分なので、サロンでの脱毛に抵抗がある方も多いでしょう。セルフなら自分の部屋で処理できますし、人の目がないので恥ずかしい思いをすることがありません。

色素沈着など、コンプレックスがあっても気にならない!水着を着用する前や異性と合う時など、いつでも好きなタイミングで処理できるのも魅力です。

VIOセルフ脱毛のメリット②失敗しても生えてくる

脱毛をしてしまうと、その部分の毛はほとんど生えてこなくなります。VIO脱毛は自由にデザインできますが、後で後悔するケースも…。失敗しても元に戻せません。しかし、自己処理なら時と場合に合わせた処理を行えます。

不要な部分のみを剃れますし、カットすれば毛量の調節も自由自在です。

VIOセルフ脱毛のメリット③安価で自己処理ができる

方法にもよりますが、セルフで処理をすればあまりお金がかかりません。カミソリと鏡だけでもOKですし、道具は100円ショップでも揃います。

サロンやクリニックで脱毛をすると数万円が必要なので、お金が用意できない場合は魅力的なメリットになるでしょう。

VIO(アンダーヘア)を自分で処理するデメリットやリスク

VIO(アンダーヘア)を自分で処理するデメリットやリスク

面倒くささ

基本的にセルフ脱毛だとVIOの毛はなくなりません。ムダ毛を何度処理しても生えてくるので、そのたびに処理を続ける必要があります。

ツルツルを保つのはとても大変ですし、時間がもったいない!1回ならともかくずっと続けるとなると、面倒くさく感じますよね。

切りすぎや剃りすぎ

VIO部分は自分の目で確認するのが少し難しく、処理するには鏡が必要です。適当に処理するだけならあまり問題はありませんが、綺麗に整えようとすると失敗することも…。適当に処理しようとして、傷つけてしまうリスクもあるんですよ。

剃りすぎたりカットしすぎたりすると、生え揃うまでに時間がかかります。ザンバラになったせいで人に見せられない、なんて洒落になりません。

毛穴や毛根のダメージによる肌荒れ

デリケートゾーンの肌はとても敏感で、ダメージを受けやすい部分です。自己処理を続けることは、肌に大きな負担になります。1回なら大丈夫でも、続けることによって毛穴や毛根にダメージが蓄積してしまう…。肌が荒れてしまいますし、炎症や痒みなどのリスクもあります。

毛穴に菌が入ってしまい、赤いポツポツができることも。さらに、炎症を繰り返してしまうと、肌を守るためにメラニンが増殖します。色素沈着が起こってしまい、VIOが黒ずんでしまう可能性もあるんですよ。

埋没毛ができてしまう

埋没毛は毛が皮膚の下に埋まってしまった状態のことです。主に毛抜きによる自己処理で引き起こされます。VIOのムダ毛は濃く太いので、埋没毛になりやすい!

埋没毛の原因は、カミソリ・毛抜きや、抜くタイプの家庭用脱毛器などを使用した、自己処理による肌ダメージです。

埋没毛が気になったら?|医療脱毛の新宿マリアクリニック

皮膚の中にある毛は黒くボコボコして見えますし、無理に取ろうとすると肌を傷つけてしまいます。

毛穴のポツポツが目立つ

毛穴が目立つ

自己処理でできてしまう毛穴のポツポツの正体は、「毛の断面」や「メラニン」です。太いVIOの毛は剃っても断面が残るため、近くで見ると跡が見えてしまいます。肌の色が白い人は特に目立ちやすく、肌への負担が大きい方法で毛根から処理しなければなりません。

また、毛穴に負担をかけ続けることで、メラニンが蓄積。黒いブツブツができてしまいます。治すのはとても大変なので注意が必要です。

セルフ脱毛の注意点とやり方まとめ

セルフ脱毛の注意点とやり方まとめ

カミソリ、毛抜きの注意点

カミソリを使って毛を剃ったり、毛抜きを使って引き抜く方法です。カミソリを使う場合は、専用のフォームを使って滑りを良くします。安く購入できる道具を用意するだけなので、誰でも手軽にスタートできるのがメリット。

不要な部分の毛のみをササッと処理できるのが魅力です。

ただし、両方共肌への負担が大きく、肌荒れや炎症などのリスクはとても高くなります。カミソリは肌を削り、毛抜きは毛穴に強いダメージを与えてしまう…。毛を1本ずつ抜く毛抜きは時間がかかりますし、抜くたびに強い痛みを感じます。傷をつけてしまう可能性もあるので、肌を美しく保ちたいなら、なるべく避けたい自己処理方法です。

シェービングの注意点

専用のシェーバーを使ったセルフ脱毛で、スイッチを入れて優しく毛に当てるだけでムダ毛をカットできます。女性専用のシェーバーも多く、VIO専用の商品なら細かい部分までキレイに処理できる。刃の部分にガードがついているので、肌を傷つける可能性も低くなります。

カミソリや毛抜きと比べると、肌の負担がほとんどないのも大きなメリットです。

ただ、毛の根元からカットできないので、短いムダ毛が残ってしまいます。スベスベになりませんし、短い毛はジョリジョリとした不快感が…。他のセルフ脱毛と比べると、仕上がりは良くありません。

また、商品によっては丸洗いできないので、清潔に保つことが難しい場合もあります。シェーバーの購入料金もかかるので、カミソリや毛抜きと比べると手軽さで一歩劣る印象です。

除毛クリームの注意点

専用のクリームをVIOの毛にぬって毛をとかせます。清潔なデリケートゾーンにぬって数分たった後に、クリームを落とすだけ!水で濯げば毛がゴッソリなくなります。

表面より少しだけ奥の毛にも効果があるので、仕上がりが美しいのがメリットです。生えてくるまでの期間も長いので、処理の頻度を減らせますし、処理後の不快なチクチクもありませんよ。カミソリと違って間違いで肌を傷つけるリスクもありません。

ただし、タンパク質を使って毛を溶かす方法なので、肌への刺激は避けられません。

肌トラブルの可能性がありますし、商品によっては体質に合わない可能性があります。敏感肌の人や肌が弱い人だと、VIO部分に使えないことも…。また、粘膜の部分につくと危険なので要注意!キレイにぬるのは意外と難しいので、手間がかかってしまいます。

ワックス脱毛の注意点

専用のワックスを使って、毛を一気に引き抜きます。VIOにぬって固まるのを待つだけなので、時間や手間がかかりません。一瞬で毛がゴッソリ抜けて毛穴にも残らないため、生えてくるまでの期間がとても長く、仕上がりがキレイなのが特徴です。

デメリットは毛を1cmほど伸ばす必要がある所。他の方法で毛を処理してしまうと、伸びるまで待たなくてはいけません。さらに、毛をまとめて抜いているだけなので、かなりの激痛を感じます。

コツをマスターしないとキレイに抜けないことも多く、上級者向けのセルフ脱毛法と言えるでしょう。その上、毛と一緒に肌の表面まで剥がしてしまう…。肌と毛穴に大きな負担がかかるため、肌トラブルのリスクはかなり高いです。

家庭用脱毛器の注意点

毛をキレイに剃った後にスイッチを押して光を当てるだけ。サロンと同じ方法なので、減毛効果が期待できます。使い続ければ毛が薄くなるので自己処理の負担が減りますし、メンテナンスとしても使用できる!VIO以外の部分にも使えるため、長期間で考えると1番コスパが良い方法です。

ただし、他のセルフ脱毛と比べると、初期費用はかなりお高めです。実際に自己処理の負担が減るまで1年以上続ける必要があり、照射には手間と時間かかります。正確に照射しないとムラができてしまい毛が一部だけ残るので、色々と面倒くさく感じる人も多いでしょう。

サロンやクリニックでの脱毛と比較すると効果は弱め…。家庭用脱毛器によっては、VIOに対応していない商品もあります。また、色素沈着が激しいデリケートゾーンだと火傷のリスクがあるので、注意してくださいね。

VIOセルフ脱毛のまとめ

VIOセルフ脱毛のまとめ

「カミソリ・毛抜き」「シェービング」「除毛クリーム」「ワックス脱毛」の4つには、毛を少なくする効果がありません。ツルツルを保つなら処理を一生続ける必要があります。

その点家庭用脱毛器なら毛を少しずつ減らせる!少し手間はかかりますが、将来的には自己処理の必要がほとんどなくなります。

肌に負担がかかる自己処理を続けていると、デリケートゾーンの肌は汚くなるばかりです。炎症や黒ずみのリスクがあるので、なるべく早く脱毛を始めましょう。

VIOをセルフでお手入れするのはリスクが大きい

セルフで手入れでは、肌には大きな負担がかかっています。カミソリや毛抜きでムダ毛を処理しているなら、すぐに方法を見直しましょう。リスクやデメリットを理解した上で、VIOをどう処理するか考えてくださいね。

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